温度センサー搭載数を2倍にする新構造で特許取得
2026年08月07日
三陽電工株式会社(本社:埼玉県戸田市 代表取締役社長:奥田 真輔,、以下「当社」)は、このたび、多点温度センシングソリューション「サンサーモ」の基盤技術となる「センサ搭載編組ケーブル構造」に関する特許を取得したことをお知らせいたします。
サンサーモは、工場設備やプラント設備を中心に発熱・発火監視用途として導入が進んでおり、本技術を活用することで、用途に応じて1本のケーブルで最大100ポイントまで対応可能な設計を実現します。これにより、設備の異常発熱監視や予知保全に加え、温度をはじめとする様々な環境データの高密度な測定・可視化を可能にします。
本特許は、ケーブル径を変えることなくセンサー搭載数を従来比2倍に拡大できる技術であり、より高密度なセンシングを可能にするものです。
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